最初の6か月に取り組む内容と、7か月目の判断基準を解説します。 ATIRO FORGEの基本方針を、実際のサービスづくりに置き換えてわかりやすく説明します。
1〜2か月目:課題の整理とMVPの設計
現場の課題、対象ユーザー、達成したい目標を整理します。例えば「予約を電話からWebへ移したい」「見積依頼を管理したい」といったテーマを一つ選び、必要な画面・データ・権限を絞り込みます。この段階で標準テンプレート内で実現できる機能と追加見積が必要な項目を切り分けます。
2〜4か月目:設計・開発と初回公開準備
FORGE Studioで画面・機能を実装し、必要な範囲でATIRO CODE(認証技術を特許出願中)のSMS認証、FORGE Platformのデータベース・権限・ホスティングを組み込みます。画面レビュー、機能テスト、運用手順の確認を重ねます。各工程の月は進め方の例であり、実際の公開時期は要件によって変わります。
4〜6か月目:利用・計測・改善
対象ユーザーに利用してもらい、申込完了率、予約件数、入力離脱、担当者の対応時間など、事業ごとに定めた指標を確認します。すべての機能を一度に増やすのではなく、改善効果が期待できる順に調整し、次の投資判断につながる情報を整理します。
6か月終了時:7か月目以降のプランを選ぶ
Launchの6か月が終了した後は、現行機能を維持・保守するKeep(月額5万円)、小規模な改善・追加開発を続けるGrowth(月額20万円)、継続開発や新規連携を進めるScale(月額60万円〜)から選択します。終了やソースコード等の買い取りについては個別条件を確認します。
初期費用0円の範囲と追加費用
Launchの標準価格は初期費用0円・月額5万円(税抜)×6か月、合計30万円(税抜)です。対象は契約で合意した標準MVPの設計・構築・基盤利用・検証支援です。高度な個別開発、外部サービス連携、SMS・API従量費などは別途費用になる場合があります。
料金・機能範囲はサービス紹介資料に基づく構想案です。標準MVPの対象、個別開発・認証・連携費用は契約時に確定します。